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●御前水ゴルフ倶楽部、24日の再生計画案提出を延期 |
| 地域経済の専門サイト「北海道リアルEconomy」によると、民事再生法の適用を申請した御前水ゴルフ倶楽部を運営する美々リゾート開発は、提出期限が8月24日になっていた再生計画案の提出を延長した。会員で作る『御前水ゴルフ倶楽部会員の権利を守る会』の加入会員が過半数を占め、同会が美々リゾートに対して提出期限の延長を求めていたため。美々リゾートは、民事再生後も現経営陣が引き続き経営を行う計画だったが、守る会は現経営陣の退陣や過去の経営状況の開示を請求しているという。
美々リゾートは3月17日に札幌地裁苫小牧支部に民事再生手続きの申し立てを行い、30日に再生手続きの開始決定が同支部より通知された。同月24日には札幌市内で債権者説明会を開き、会社側はスポンサーを募らず自主再建の方針を示したが、集まった会員らに配布されたのはわずか2枚の資料だった。このため会員たちからは「民事再生を安易に考えている」と再度の説明会開催を求める声が相次いでいた。 詳細は、北海道リアルEconomy |
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